令和7年11月28日(金)| 本質に迫る日々の視点 (第7回) 戦略的な感謝が信頼と成果をつくる

 — 神経科学に基づくリーダーシップ実践 —

感謝は、ただの礼儀ではありません。
脳科学に基づくリーダーシップの実践として、信頼を強化し、成果を引き出す力があります。

 

今日のTip: 感謝を伝えるときは、この3つを意識すると効果が劇的に変わります:

1|具体的な強みを言葉にする
「あなたの●●という力を本当に高く評価しています」

2|その強みがチームや組織に与えた価値を伝える
「それによってチームに●●という成果が生まれました」

3|具体的な行動や場面の例を示す
「特にあの場面での●●は素晴らしかったです」

 

なぜこれが効くのか

研究によれば、真の感謝を受け取ると ドーパミンとオキシトシン が分泌され、
信頼 × 内発的動機 × エンゲージメント を高めます。

つまり、

感謝はコストゼロで最大の効果を生む戦略資源。

 

今日の問い:

今日、チームの中からひとり選ぶとしたら、
どの強みを言葉で伝えますか?

1分考えるだけでも、リーダーとしての存在感が変わります。

 

今日の自分への一言

もし今日が少し重い日なら、それは本気で向き合っている証拠です。
そんな日は、自分にも同じ3つのフレーズを向けてみてください:

  • 今日、自分ががんばったことは?
  • その価値は?
  • 具体的にどんな行動をした?

小さくても、確かな一歩になります。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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