ジョークの叡智

私はいつも、どうしたら人が笑うのか、どうすれば場がふっとほぐれるのかを考えている。 そして何より、自分自身が毎日を笑って過ごしたいと思っている。 欲をいえば、もっと叡智を深めたい。 そんな思いから、日々たくさんの本を読んでいる。 ある時、何気なく「ジョークの力を身につけたい」と思い、ユダヤ人の知人に相談したことがあった。 すると、実に面白い話を聞かせてくれた。 その後、本屋で偶然出会ったのが、加瀬英明さんの『ユダヤジョークの叡智』。 ページを開くたびに、笑いの奥にある知性や、人を救う柔らかさに触れる。 それ以来、ふと読みたくなった時にすぐ手に取れるよう、いつも近くに置いている。 今日もこの本を片手に外で読みふけり、時おり思わず笑ってしまった。 「笑いこそが、人類にとって、究極の生命力であってきた。もし、人は笑いがなかったら、生きる勇気を失っただろうか。 笑いは傷ついた人にとって癒しであり、勇気ある人にとって、ゆとりであってきた。 笑いは、生命力の源泉なのだ。」 あとがきに綴られていたこの言葉を読み返しながら、 やはり笑いには、人を生かす力があるのだと思う。 第二弾、出ないかな。密かに願っている。 #笑いの叡智 #読書の時間 #ユダヤジョーク #言葉の力 #本のある暮らし

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